アメカジの代表、ジーンズを
中心にしたファッションの話題
「アメカジ」は雨が降る中の火事では無くて、アメリカンカジュアルですね。直訳すれば、アメリカ風の衣料品となりますが、これではカッコ良くないので、アメリカンカジュアル、略してアメカジ。同様にこれがヨーロピアンカジュアルであれば、「ヨーカジ」、イタリアンカジュアルなら「イタカジ」、フレンチカジュアルは「フレカジ」となります。ロシアンであれば・・・。
こうなると、もう、一体どこが火事なんだと大声のひとつも上げてみたくもなりますが、テーマがファッションの話題なので、そういう訳にも参りますまい。それにしても、ファッションを紹介した記事は大部分がカタカナ語で埋め尽くされていて、ファッション用語の辞書を片手にしないと、もう、めまいがしそうな程ですが皆さんは如何でしょうか。
アメカジの代表的なアイテムとしてはジーンズ、チノパン、スウェットパーカー、ローテクスニーカーなどがあるといわれている。
アメカジの代表的なアイテムにジーンズがあると言う。アメカジは分からなくてもジーンズは分かる。日本人男性のラフなスタイルとしてこれほど多くの人気を呼んだファッションアイテムがかつて有っただろうか。男性のみならず女性にも受け入れられ、行楽にイベントにトレッキングにと、ジーンズに出会わないシチュエーションはまず有り得ない。
ジーンズが、アメリカのゴールドラッシュに沸く中、鉱夫達に愛用されたというエピソードはあまりにも有名です。ジーンズの特徴は、補強として金属のリベット加工がされている点で、特許の関係もありこのような構造のものは、ジーンズ以外では見かけないようです。
ジーンズは、デニム素材を元に作られるとされているので、現在の若者の間ではジーンズよりはデニムと呼ぶことが多いようです。日本で、ジーンズが流行り始めた頃は、Gパンと呼ばれていました。ジーンズのパンツだからGパンと呼んだとの説もありますが、中高年の世代では今でもジーンズよりはGパンの方で呼ばれることが多いようです。
さあ、それではここで高校生の男の子がアメカジで決めてやろうとアメカジの必須アイテムというものに取り組んでいます。どのようにコーデネートすればいいのでしょうかということですが、参考記事を引用させていただくと、まずは靴ですがこれは、レッドウイング、ダナー、ナイキなどのブランドが候補にノミネートされています。次にボトムとしては、501、チノパン、軍パンを候補に挙げています。501はリーバイス501、またチノパンはチノ・パンツの略称ですが、千野志麻さんと言う女子アナウンサーのニックネームになっているそうです。
次にトップは、チャンピオンとマッコイが候補になっています。アウターはパタゴニアやマッコイでどうでしょうかということです。また、アクセサリーとしては、ローレックスやゴローズに古着やミリタリーでコーデネイトしてみては如何でしようか。ということですが、これは本当にファッションも楽ではありませんね。予算のこともありますから、組み合わせを良く考えて着こなしてみたいですね。